赤坂恒明の連絡用ホームページ
連絡事項


愛宕山西光院
 
愛宕山西光院
(2025年12月29日)



 
2025年におけるカザフ伝統音楽家たちの百周年
 
 残り僅かの本年2025年は、カザフスタン人民芸術家・人民英雄ヌルギサ・ティレンディエフ Нұрғиса Тілендиев(Тілендіұлы)(1925〜1998)の生誕百周年にあたります。彼は、カザフスタン東南部ジェティスゥ地方のバイセルケ楽派ドンブラ・クイ(撥弦楽器ドンブラによる器楽独奏曲)のクイシ(器楽独奏曲クイの演奏・作曲家)ですが、カザフ伝統音楽の分野のみならず、戦後ソビエト期カザフの現代歌曲・映画音楽・舞台音楽を含む芸術音楽方面で、多面的に活躍しました。
 ヌルギサ・ティレンディエフの生誕百周年を記念して、2025年9月24日、パリのユネスコ UNESCO 本部で、「Kazakh Traditional Music: The Music of Nurgisa Tlendiyev」と題する音楽演奏会が開かれました。また、アンカラの国際トルコ文化機構(Uluslararası Türk Kültürü Teşkilatı / TÜRKSOY)は2025年を「ヌルギサ・ティレンディエフを追憶する年 Nurgisa Tlendiyev'i anma yılı」と宣言し、カザフスタン国内のみならずテュルク系諸国において、彼を記念する催しが開催されたとの由です。
 さて、クイシとしてのヌルギサ・ティレンディエフの代表作は、何と言っても「白鳥 Аққу」でしょう。
 ・Нұрғиса Тілендиев - Altyn-Qorhttps://altynqor.com/person/5)より
  Нұрғиса Тілендиев өз күйі «Аққуды» орындайды
  (ヌルギサ・ティレンディエフ自作自演「白鳥」)
  https://altynqor.com/video/3396
 また、ヌルギサ・ティレンディエフ作曲のクイ「一対一 Жекпе-жек」は、ジュル жыр(叙事詩)を題材とした長編映画『クズ=ジベク Қыз-Жібек』(スルタン=アフメト・コジュコフ Сұлтан-Ахмет Қожықов 監督、1970年作)における、主人公トレゲン Төлеген(演:クマン・タスタンベコフ Құман Тастанбеков)と敵役ベケジャン Бекежан(演:アサナリ・アシモフ Асанәлі Әшімов)との槍の一騎打ちの場面のために、映画の舞台となったウラル河畔地方に合わせて伝統的な西部様式で作曲された映画音楽クイ作品です。
 ・«Қыз Жібек» к/ф 1 бөлім (реж. Сұлтан-Ахмет Қожықов, 1970 ж.)
  https://www.youtube.com/watch?v=9VBvh_mRzRI
  (「一対一」:47:30〜49:36
 これら両曲は、二十世紀の「現代クイ」ではありますが、すでにカザフ伝統音楽において古典的な位置を占めていると言っても過言ではないでしょう。
 また、シュングス・ハン Шыңғыс хан(チンギス・ハン)の長男ジョシュ Жошы(ジュチ)の死に関する伝説的な民間クイ「アクサク・クラン(跛行の野生驢馬)Ақсақ құлан」を題材とした同名のアニメーション作品(アメン・カイダロフ Әмен Қайдаров 監督、1969年作)の音楽も、ヌルギサ・ティレンディエフが担当しております。
 ・"Ақсақ құлан" мультфильмі (реж: Ә.Қайдаров, 1969 ж.)
  https://www.youtube.com/watch?v=EvEYgeybm6g
  (「アクサク・クラン」:3:51〜4:38, 6:37〜7:55
 ちなみに、ヌルギサ・ティレンディエフが演奏するクイ「アクサク・クラン」は、彼自身の出身地の伝統とは異なる二次的な習得によるものではありますが、この曲の代表的な演奏の一つとして現在に至るまで不動の地位を占めております。

 ところで、西南部マングスタウ地方のアブル楽派の民間クイシ、アルム・ジャンブルシン Әлім Жаŋбыршин(1925〜1978)も、ヌルギサ・ティレンディエフと同年の出生で、2025年が生誕百周年となります。しかし、アルム・ジャンブルシンの生誕百周年を記念した催しに関する情報は、現時点では、少なくともネット上からは知ることができません。
 アルム・ジャンブルシンは、マングスタウ地方の偉大なクイシ兼ジュルシュ(叙事詩演唱者)であったシャムグル Шамғұл Ыбырайымұлы (Ыбырайымов)(1891〜1967)の弟子で、優れたクイシでしたが、専業の音楽家にはならず、共産党員たる社会活動家として生涯を終えております。すなわち、青年期に空挺兵として「大祖国戦争」に参加して1946年に復員し、マングスタウ地区党委員会部長を務め、1958年、カザフ国立大学経済学部を卒業し、マングスタウ石油・ガス探査探検隊部長、フォルト=シェフチェンコ地区党委員会第二書記、シェフチェンコ市党委員会部長、マングスタウ石油協会部長を歴任し、晩年は石油・ガス・化学労働組合の地域委員会委員長、カザフスタン共産党マングスタウ地域委員会党管理委員会委員長を務めたとの由です。
 アルム・ジャンブルシンが演奏する、イェスィル Есір Айшуақұлы(1840〜1904)作曲のクイ「アクジャルマ Ақжарма」と「クンタイ Күнтай」は、名演奏として、今なお他の追随を許しません。
 ・Маңғыстаудың музыкалық мұралары 3
  (マングスタウの音楽伝承 3)
  https://kitap.kz/music/1/12-manghystaudyng-muzykalyq-muralary-3
   #3 Ақжарма (Есір) А.Жаңбыршин
   #4 Күнтай (Есір) А.Жаŋбыршин

 アルム・ジャンブルシンは自作のクイも残しておりますが、それらのうち一曲は、ネット上で聴くことができます。
 ・Маңғыстаудың музыкалық мұралары 3
  (マングスタウの音楽伝承 3)
  https://kitap.kz/music/1/manghystaudyng-muzykalyq-muralary-4
   #12 Алым сазы (Алым) С.Шәкіратов

    (セルジャン・シャキラトフ演奏「アルムの旋律」)

 また、本年2025年は、マングスタウ地方の民間クイシ兼アクン=ジュルシュ(叙事詩人)として有名なオスケンバイ Өскенбай (Өскінбай) Қалманбетұлы(1860〜1925)の没後百周年にもあたります。
 オスケンバイは300曲のクイを遺したと言われております。それらの曲の一部は、彼の子である二十世紀の巨匠、ムラト・オスケンバエフ Мұрат Өскенбаев (Өскінбайұлы)(1904〜1982)による演奏で聴くことができます。
 ・Мұрат Өскінбайұлының орындауындағы күйлер І
  (ムラト・オスケンバイウルが演奏するクイ 1)
  https://kitap.kz/music/2/murat-oskinbayulynyng-oryndauyndagy-kuyler-i
   #2 Арыстан Ақжелең (Өскінбай Қалмамбетұлы)
   #4 Бұлбұл Ақжелең (Өскінбай Қалмамбетұлы)
   #5.Екпін сазы (Өскінбай Қалмамбетұлы)
   #7 Жастық дәурен (Өскінбай Қалмамбетұлы)
   #8 Жеті бұлбұл (Өскінбай Қалмамбетұлы)
   #9 Жирен жорға (Өскінбай Қалмамбетұлы)
   #11 Кербез Айша (Өскінбай Қалмамбетұлы)
   #12. Көктем жазы (Өскінбай Қалмамбетұлы)
   #17 Өттің, дүние! (Өскінбай Қалмамбетұлы)
   #22 Шалыс өре (Өскінбай Қалмамбетұлы)
   #23 Ыңғай төк (Өскінбай Қалмамбетұлы)
 なお、オスケンバイは、ブケイ・オルダ(ボケイ汗国)の王族にしてカザフ伝統音楽の三指に入るクイシ、ダウレトケレイ(1814〜1887)がマングスタウ地方を訪れた際に、老境にある大巨匠の面前で、トルクメン民間クイ「クルオグル Көроғлы」(同名の英雄叙事詩を主題とする曲)を演奏し、それに応じたダウレトケレイが有名な同名曲をその場で即興で作曲した、と伝えられております。
 ・Мұрат Өскінбайұлының орындауындағы күйлер І
  (ムラト・オスケンバイウルが演奏するクイ 1)
  https://kitap.kz/music/2/murat-oskinbayulynyng-oryndauyndagy-kuyler-i
   #13. Көроғлы (Түркімен халық күйі)
    (ムラト・オスケンバエフ演奏 トルクメン民間クイ「クルオグル」)
 ・Сержан Шәкірат. Мұра - домбыра II
  (セルジャン・シャキラト 伝承−ドンブラ 2)
  https://kitap.kz/music/2/serzhan-sh-kirattyng-oryndauyndagy-kuyler-mura-dombyra-ii
   #9 Көроғлы (Дәулеткерей)
    (セルジャン・シャキラトフ演奏 ダウレトケレイ「クルオグル」)
 オスケンバイは、マングスタウ地方のアブル楽派の偉大なクイシですが、彼の没年100周年を記念する催しの存在についても、現時点ではネット上からは確認できませんでした。

 さらに、2025年は、中南部カラタウ地方の民間クイシ、ダブル・アジャカエフ Дабыл Ажақаев の生誕年でもあります。
 ダブル・アジャカエフは、カラタウ・クイシ楽派の確立者である巨匠スグル Сүгір Әлиев (Әлиұлы)(1882〜1961)の曲を伝承したほか、北部アルカ地方の大巨匠タッティムベト Тәттімбет Қазанғапұлы(1815/1817〜1859/1860)の曲の演奏にも秀でております。
 カラタウ地方のドンブラ・クイを収録した、フランスのBUDACD『カラタウの“シェルトペ・クイ”』(Le “Kuï shertpe” de Karatau. Dombra du Kazakhstan. Dombra from Kazakhstan)には、ダブル・アジャカエフ演奏するクイが三曲(#9,10,11)、収録されております。
 
Buda 3017266
表紙写真:ベクセイト・トゥルスンベコフ
 Бексейіт Тұрсынбеков

 
 本CDの解説書の28頁には、ダブル・アジャカエフの写真が掲載されております。
 ちなみに、ダブル・アジャカエフは、擦弦楽器コブズの現代の名手として有名なサヤン・アクモルダエフ(アクモルダ) Саян Ақмолдаев (Ақмолда)(1974〜)の師匠カブル・アジャカエフ Қабыл Ажақаев の兄弟にあたります。

 このように、2025年はカザフの伝統音楽家たちの百周年が重なっておりますが、ヌルギサ・ティレンディエフのみならず、彼の影に隠れてしまったクイシたちについても注目したいものです。
2025.12.31.記)



稿「
元亀二年の『堂上次第』について ── 特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に ──」(『十六世紀史論叢』創刊号, 十六世紀史論叢刊行会, 2013年3月, 58〜78頁)の、翻刻部分を除く本文を公開しました。
(2025.8.24)



日本史分野での既発表の拙稿のうち、皇族・皇胤に関する論考を集録した学術論文集が、令和七年(二〇二五)六月に刊行されました。
 
前近代傍系皇族・皇胤研究
 
赤坂恒明
 
前近代傍系皇族・皇胤研究

 
(市川、志学社、二〇二五年六月)
 
 七月三十一日の時点で本書は池袋のジュンク堂(淳久堂)にて「面陳」で陳列されておりました。専門研究者を主対象とする専門書で、およそ売れ筋の本とは思われないにもかかわらず、大いに“厚遇”していただきまして、まことに感謝の限りです。
 
池袋ジュンク堂
 
2025.8.2.記)



赤坂恒明 監訳/金山あゆみ 訳注『ラシード=アッディーン『集史』「モンゴル史」部族篇訳注』(風間書房, 2022.4. https://www.kazamashobo.co.jp/products/detail.php?product_id=2446)が、現在、発売中です。気合を入れれば大学生でも購入できる価格に設定されております。風間書房の意気に応じていただければ幸いです。
2022.5.1



978-4-642-08369-0

日本史史料研究会 監修
 
赤坂恒明
 
「王」と呼ばれた皇族
 
  古代・中世皇統の末流

 
東京、吉川弘文館、二〇二〇年一月
 
(発売:二〇一九年十二月二十日)
 
ISBN 978-4-642-08369-0
http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b487640.html


細々と発売中の本書にも、「個人用電子書籍」が、202111月より、紀伊國屋書店の「Kinoppy」等で配信される、との由です。価格は紙の書籍と同額です。なお、電子版の発売にともない、紙の書籍の存在意義が相対的に低くなります。紙の書籍の購入を御検討の方は、拙著『ジュチ裔諸政権史の研究』の如く品切・絶版となって入手不可能となる前に、お早目に御購入いただければ、と存じます。
2021.10.21



小文「刀鍛冶の徒弟であった御落胤、伏見宮貞致親王」所載の 渡邊大門 編『歴史が拓く未来』(市川、歴史と文化の研究所、2021.1)は、発行されるや即日、品切れとなり、その後、ごく少部数が増刷されましたが、同じく品切れとなりました。本書を所蔵する図書館・研究機関は、私の把握する限り、国立国会図書館と八王子市図書館のみです。そこで、すでに稀覯書と化しております本書の517頁に所載の小文を、編者 渡邊大門先生から御認可いただきまして、ネット上に公開いたしました(ただし、「おわりに」の大部分は公開を差控えております)。学術論文ではなく、小著『「王」と呼ばれた皇族 古代・中世皇統の末流 』で割愛した文章を増補修訂した、一般読者向けの文章です。御一読いただければ幸いです。
2021.4.28



赤坂恒明のページ


過去に掲げた探訪記・写真等



● 以前に使用していた電子メール・アドレス「akasaka@aoni.waseda.jp」は既に廃止されております。

● かつて私が或る公開講座にて語った内容が、甚だ不正確に解釈された形で、私の発言として或るブログに書かれております。しかし、そのようなことは全く述べておりません。まことに困ったことです。

● 本ページのアドレスは、二〇〇四年九月末、
   http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/3312/index.html
 から
   http://www.geocities.jp/akasakatsuneaki/index.html
 に変更され、更に二〇一九年二月十三日、
   http://akasakatsuneaki.c.ooco.jp/index.html
 に変更されました。




ウクライナ共和国民族・母語人口統計一覧表(2001年)
ウクライナ共和国クリミア自治共和国民族・母語人口統計一覧表(2001年)
ウクライナ共和国ドネツィク(ドネツク)州民族・母語人口統計一覧表(2001年)
ウクライナ共和国ヘルソン州民族・母語人口統計一覧表(2001年)
ウクライナ共和国オデサ(オデッサ)州民族・母語人口統計一覧表(2001年)



過去の記事より

 
(再公開作業中)


 
2023年12月22日に新潮社へ送った抗議電子メール

 
「青きヴォルガ Кловой Йыл」 マリー民族の言語学者Yu.V.アンドゥガノフ逝去20周年

 
内モンゴル大学モンゴル学学院のHPから わが公開個人情報が遂に消滅

 
トルファン・ムカームの9枚組CD

 
訃報 何秀芝 老 ソロン・エベンキ人の民俗文化伝承者

 
国鉄103系電車車輌

 
カザフ音楽巨匠サドワカス・バルマガンベトフ逝去25周年

 
「モスクワ放送」の思い出

 
訃報 アブディモムン・ジェルディバエフ カザフ東南部ジェティスー地方のドンブラ(撥弦楽器)巨匠

 
早稲田大学図書館所蔵平田本『諸家近代系図』公開

 
煩悩の数だけある音源 モルドバのアントノフカ・レコーヅ
  「音源紹介 Antonovka Records

 
2020年全ロシア国勢調査の衝撃

 
マリウポリのクインジ記念美術館の破壊

 
戦禍のマリウポリとクリミア・ギリシア人

 
「広きドニエプル川は咆哮し、うなりをあげ」Реве та стогне Дніпр широкий ウクライナ民族の象徴的歌曲
  「広きドニエプル川は咆哮し、うなりをあげ」(「広きドニエプルの嵐」)のウクライナ語カタカナ歌詞 PDF

 
訃報 マリア・索(瑪麗亞・索 / 瑪利亞索 Maria Sologon / Мария Сологон)老(19212022) オルグヤ・エベンキ人の民俗文化伝承者

 
哀悼 チョイジ čoyiji(喬吉)先生

 
哀悼 ヒシクトクトホ č.kesigtoγtaqu(賀希格陶克陶)先生

 
2021年:現代ウイグル民族命名百周年(20211220日記)

 
今はなき清水公園の「乗り物公園」(2021920日記

 
遠州堀江城主大澤左衛門佐基胤夫妻の墓(池袋の瑞鳳山祥雲寺)(2021620日記

 
最初の在日ウイグル民族(2021524日, 61日記

 
学術関連情報 音源付きミシャル・タタール民謡集 L.X.ジガンシナ、L.I.サルヴァロワ編『ラムベラのタタール=ミシャル人の民謡』(《タタール民族音楽=詩作品》第五巻)(202157日記

 
木寺宮研究の進展(2021417日記

 
善良両氏 (202121日記

 
20201221日の「天声人語」における『スーホの白い馬』によせて (20201222日記

 
或る日本人モンゴル帝国史研究者から、或る中国人(漢族)若手同業者への便り (202099日 日本語による電子メールからの抄録

 
カザン刊民俗音楽音源付書籍三点と、ペルム地方の「黄金基産(フォンド)」CD六点 ──ヴォルガ・ウラル地域諸民族の民俗音楽音源資料より── ウドムルト、コミ=ペルミャク、マリー、タタール、バシコルト(バシキール)等20191213日)

 
地名サランスクを知らざる金帳汗国史研究者は“もぐり”也と云わざるべからず2018629日)

 
研究情報 : 十八〜十九世紀の北カフカスの歴史におけるチンギス・ハンの後裔たち2018312日)

 
東カレリア北部のカレリア・フィン民謡の音源資料2016.11.27.記)

 
価格百分之一 トルクメンとモンゴルの豪華写真集20151013日)

 
研究情報 : 近刊のランプール本『集史』「モンゴル史」写真版刊本2015108日)

 
訃報 タラスベク・アセムクロフ Talasbek Asemkulov2014114日記)

 
拙稿中の一章「ウテミシュ=ハージーの『チンギス=ナーマ』の史料性,再論」2013.6.29

 
タタール民族の国民的芸術家ウルマンチェ生誕115年記念展図録2013.6.8

 
筑波鉄道最後の日における常陸北条駅2012.5.9.記)

 
研究情報 : 十五〜十七世紀のロシアにおけるチンギス家一門2012.4.27

 
アルメニアで刊行された、アイヴァゾフスキーに関する美術研究書2012.4.12

 
三たびクインジ2012.2.7

 
油地獄 イサーク・レヴィタン生誕百五十周年2011.09.04

 
ロシア美術館のアルヒプ・クインジ2011.07.18

 
A.I.クインジ歿後百周年によせて2010.11.22



赤坂恒明のページ