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日本には、まだ、京成パンダがいるのである。

京成千原線 大森台駅(2023.7.19.撮影)


● 令和七年(二〇二五)六月に刊行された拙学術論文集『前近代傍系皇族・皇胤研究』が、昨日、令和八年(二〇二五)一月二十九日夕刻の時点で、池袋のジュンク堂(淳久堂)にて、なおも「面陳」で陳列されているのを目睹いたしまして、まさか、と大いに驚きました。


刊行後すでに半年を経ており、しかも、売れ筋とは到底考え難い学術専門書であるにもかかわらず、このように“優遇”していただけるとは、まことにかたじけなく、ありがたいことでございます。この場を借りて、あらためて心より御礼申し上げます。
(2026.1.30.記)
● 拙稿「元亀二年の『堂上次第』について ── 特に左京大夫家康(三川 徳川)に関する記載を中心に ──」(『十六世紀史論叢』創刊号, 十六世紀史論叢刊行会, 2013年3月, 58〜78頁)の、翻刻部分を除く本文を公開しました。
(2025.8.24)
● 赤坂恒明 監訳/金山あゆみ 訳注『ラシード=アッディーン『集史』「モンゴル史」部族篇訳注』(風間書房, 2022.4. https://www.kazamashobo.co.jp/books/book_2446/)の、版元、風間書房における在庫が、約70冊となりました。現時点では重刷または再版の予定がありません。どうか、ご注意ください。
(2026.1.31)

日本史史料研究会 監修
赤坂恒明 著
『「王」と呼ばれた皇族
古代・中世皇統の末流 』
東京、吉川弘文館、二〇二〇年一月
(発売:二〇一九年十二月二十日)
ISBN 978-4-642-08369-0
http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b487640.html
● 細々と発売中の本書にも、「個人用電子書籍」が、2021年11月より、紀伊國屋書店の「Kinoppy」等で配信される、との由です。価格は紙の書籍と同額です。なお、電子版の発売にともない、紙の書籍の存在意義が相対的に低くなります。紙の書籍の購入を御検討の方は、拙著『ジュチ裔諸政権史の研究』の如く品切・絶版となって入手不可能となる前に、お早目に御購入いただければ、と存じます。
(2021.10.21)
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過去に掲げた探訪記・写真等へ
● 以前に使用していた電子メール・アドレス「akasaka@aoni.waseda.jp」は既に廃止されております。
● かつて私が或る公開講座にて語った内容が、甚だ不正確に解釈された形で、私の発言として或るブログに書かれております。しかし、そのようなことは全く述べておりません。まことに困ったことです。
● 本ページのアドレスは、二〇〇四年九月末、
http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/3312/index.html
から
http://www.geocities.jp/akasakatsuneaki/index.html
に変更され、更に二〇一九年二月十三日、
http://akasakatsuneaki.c.ooco.jp/index.html
に変更されました。
・ウクライナ共和国民族・母語人口統計一覧表(2001年)
・ウクライナ共和国クリミア自治共和国民族・母語人口統計一覧表(2001年)
・ウクライナ共和国ドネツィク(ドネツク)州民族・母語人口統計一覧表(2001年)
・ウクライナ共和国ヘルソン州民族・母語人口統計一覧表(2001年)
・ウクライナ共和国オデサ(オデッサ)州民族・母語人口統計一覧表(2001年)
過去の記事より
(再公開作業中)
マリー民族撥弦楽器キュスレ再興者アンナ・シドゥシキナ生誕111周年
2025年におけるカザフ伝統音楽家たちの百周年
(ヌルギサ・ティレンディエフ、アルム・ジャンブルシン、オスケンバイ、ダブル・アジャカエフ)
2023年12月22日に新潮社へ送った抗議電子メール
「青きヴォルガ Кловой Йыл」 マリー民族の言語学者Yu.V.アンドゥガノフ逝去20周年
内モンゴル大学モンゴル学学院のHPから わが公開個人情報が遂に消滅
トルファン・ムカームの9枚組CD
訃報 何秀芝 老 ソロン・エベンキ人の民俗文化伝承者
国鉄103系電車車輌
カザフ音楽巨匠サドワカス・バルマガンベトフ逝去25周年
「モスクワ放送」の思い出
訃報 アブディモムン・ジェルディバエフ カザフ東南部ジェティスー地方のドンブラ(撥弦楽器)巨匠
早稲田大学図書館所蔵平田本『諸家近代系図』公開
煩悩の数だけある音源 モルドバのアントノフカ・レコーヅ
「音源紹介 Antonovka Records」
2020年全ロシア国勢調査の衝撃
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マリウポリのクインジ記念美術館の破壊
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戦禍のマリウポリとクリミア・ギリシア人
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「広きドニエプル川は咆哮し、うなりをあげ」Реве та стогне Дніпр широкий ウクライナ民族の象徴的歌曲
● 「広きドニエプル川は咆哮し、うなりをあげ」(「広きドニエプルの嵐」)のウクライナ語カタカナ歌詞 PDF
訃報 マリア・索(瑪麗亞・索 / 瑪利亞索 Maria Sologon / Мария Сологон)老(1921〜2022) オルグヤ・エベンキ人の民俗文化伝承者
哀悼 チョイジ čoyiji(喬吉)先生
哀悼 ヒシクトクトホ č.kesigtoγtaqu(賀希格陶克陶)先生
2021年:現代ウイグル民族命名百周年(2021年12月20日記)
今はなき清水公園の「乗り物公園」(2021年9月20日記)
遠州堀江城主大澤左衛門佐基胤夫妻の墓(池袋の瑞鳳山祥雲寺)(2021年6月20日記)
最初の在日ウイグル民族(2021年5月24日, 6月1日記)
学術関連情報 音源付きミシャル・タタール民謡集 L.X.ジガンシナ、L.I.サルヴァロワ編『ラムベラのタタール=ミシャル人の民謡』(《タタール民族音楽=詩作品》第五巻)(2021年5月7日記)
木寺宮研究の進展(2021年4月17日記)
善良両氏
(2021年2月1日記)
2020年12月21日の「天声人語」における『スーホの白い馬』によせて
(2020年12月22日記)
或る日本人モンゴル帝国史研究者から、或る中国人(漢族)若手同業者への便り
(2020年9月9日 日本語による電子メールからの抄録)
カザン刊民俗音楽音源付書籍三点と、ペルム地方の「黄金基産(フォンド)」CD六点 ──ヴォルガ・ウラル地域諸民族の民俗音楽音源資料より── ウドムルト、コミ=ペルミャク、マリー、タタール、バシコルト(バシキール)等 (2019年12月13日)
地名サランスクを知らざる金帳汗国史研究者は“もぐり”也と云わざるべからず (2018年6月29日)
研究情報 : 十八〜十九世紀の北カフカスの歴史におけるチンギス・ハンの後裔たち (2018年3月12日)
東カレリア北部のカレリア・フィン民謡の音源資料 (2016.11.27.記)
価格百分之一 トルクメンとモンゴルの豪華写真集 (2015年10月13日)
研究情報 : 近刊のランプール本『集史』「モンゴル史」写真版刊本 (2015年10月8日)
訃報 タラスベク・アセムクロフ Talasbek Asemkulov 氏 (2014年11月4日記)
拙稿中の一章「ウテミシュ=ハージーの『チンギス=ナーマ』の史料性,再論」(2013.6.29)
タタール民族の国民的芸術家ウルマンチェ生誕115年記念展図録 (2013.6.8)
筑波鉄道最後の日における常陸北条駅 (2012.5.9.記)
研究情報 : 十五〜十七世紀のロシアにおけるチンギス家一門 (2012.4.27)
アルメニアで刊行された、アイヴァゾフスキーに関する美術研究書 (2012.4.12)
三たびクインジ (2012.2.7)
油地獄 イサーク・レヴィタン生誕百五十周年 (2011.09.04)
ロシア美術館のアルヒプ・クインジ (2011.07.18)
A.I.クインジ歿後百周年によせて (2010.11.22)
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