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上木崎バス停 上木崎バス停
上木崎バス停(2021.10.25.午後)
自転車で与野に行きました帰途、「領家」の地名表示に惹かれて撮影しました。
ちなみに、進学校として有名な浦和高校も、同じ字(アザ)に所在しております。




978-4-642-08369-0
日本史史料研究会 監修
 
赤坂恒明
 
「王」と呼ばれた皇族
 
古代・中世皇統の末流

 
東京、吉川弘文館、二〇二〇年一月
 
(発売:二〇一九年十二月二十日)
 
ISBN 978-4-642-08369-0
http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b487640.html


細々と発売中の本書にも、「個人用電子書籍」が、202111月より、紀伊國屋書店の「Kinoppy」等で配信される、との由です。価格は紙の書籍と同額です。なお、電子版の発売にともない、紙の書籍の存在意義が相対的に低くなります。紙の書籍の購入を御検討の方は、拙著『ジュチ裔諸政権史の研究』の如く品切・絶版となって入手不可能となる前に、お早目に御購入いただければ、と存じます。
2021.10.21



小文「
刀鍛冶の徒弟であった御落胤、伏見宮貞致親王」所載の 渡邊大門 編『歴史が拓く未来』(市川、歴史と文化の研究所、2021.1)は、発行されるや即日、品切れとなり、その後、ごく少部数が増刷されましたが、同じく品切れとなりました。本書を所蔵する図書館・研究機関は、私の把握する限り、国立国会図書館と八王子市図書館のみです。そこで、すでに稀覯書と化しております本書の517頁に所載の小文を、編者 渡邊大門先生から御認可いただきまして、ネット上に公開いたしました(ただし、「おわりに」の大部分は公開を差控えております)。学術論文ではなく、小著『「王」と呼ばれた皇族 古代・中世皇統の末流 』で割愛した文章を増補修訂した、一般読者向けの文章です。御一読いただければ幸いです。
2021.4.28



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過去に掲げた探訪記・写真等



● 以前に使用していた電子メール・アドレス「akasaka@aoni.waseda.jp」は既に廃止されております。

● かつて私が或る公開講座にて語った内容が、甚だ不正確に解釈された形で、私の発言として或るブログに書かれております。しかし、そのようなことは全く述べておりません。まことに困ったことです。

● 本ページのアドレスは、二〇〇四年九月末、
   http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/3312/index.html
 から
   http://www.geocities.jp/akasakatsuneaki/index.html
 に変更され、更に二〇一九年二月十三日、
   http://akasakatsuneaki.c.ooco.jp/index.html
 に変更されました。




過去の雑録より

 
(再公開作業中)


 
今はなき清水公園の「乗り物公園」(2021920日記

 
遠州堀江城主大澤左衛門佐基胤夫妻の墓(池袋の瑞鳳山祥雲寺)(2021620日記

 
最初の在日ウイグル民族(2021524日, 61日記

 
学術関連情報 音源付きミシャル・タタール民謡集 L.X.ジガンシナ、L.I.サルヴァロワ編『ラムベラのタタール=ミシャル人の民謡』(《タタール民族音楽=詩作品》第五巻)(202157日記

 
木寺宮研究の進展(2021417日記

 
善良両氏 (202121日記

 
20201221日の「天声人語」における『スーホの白い馬』によせて (20201222日記

 
或る日本人モンゴル帝国史研究者から、或る中国人(漢族)若手同業者への便り (202099日 日本語による電子メールからの抄録

 
カザン刊民俗音楽音源付書籍三点と、ペルム地方の「黄金基産(フォンド)」CD六点 ──ヴォルガ・ウラル地域諸民族の民俗音楽音源資料より── ウドムルト、コミ=ペルミャク、マリー、タタール、バシコルト(バシキール)等 (20191213日)

 
地名サランスクを知らざる金帳汗国史研究者は“もぐり”也と云わざるべからず (2018629日)

 
研究情報 : 十八〜十九世紀の北カフカスの歴史におけるチンギス・ハンの後裔たち (2018312日)

 
東カレリア北部のカレリア・フィン民謡の音源資料(2016.11.27.記)

 
価格百分之一 トルクメンとモンゴルの豪華写真集(20151013日)

 
研究情報 : 近刊のランプール本『集史』「モンゴル史」写真版刊本(2015108日)

 
訃報 タラスベク・アセムクロフ Talasbek Asemkulov 氏(2014年11月4日記)

 
拙稿中の一章「ウテミシュ=ハージーの『チンギス=ナーマ』の史料性,再論」(2013.6.29)

 
タタール民族の国民的芸術家ウルマンチェ生誕115年記念展図録(2013.6.8)

 
研究情報 : 十五〜十七世紀のロシアにおけるチンギス家一門 (2012.4.27)

 
アルメニアで刊行された、アイヴァゾフスキーに関する美術研究書 (2012.4.12)

 
三たびクインジ (2012.2.7)

 
油地獄 イサーク・レヴィタン生誕百五十周年 (2011.09.04)

 
ロシア美術館のアルヒプ・クインジ (2011.07.18)

 
A.I.クインジ歿後百周年によせて (2010.11.22)



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