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木野崎城
木野崎城
2020.8.20.夕刻)
木野崎城木野崎城



葱畑 野田市目吹
葱 畑
野田市目吹
(野田市立東部中学校の北東方。2021.2.26
 


学術誌にて御紹介いただきました
 
978-4-642-08369-0
日本史史料研究会 監修
 
赤坂恒明
 
「王」と呼ばれた皇族
     古代・中世皇統の末流

 
東京、吉川弘文館、二〇二〇年一月
発売 二〇一九年十二月二十日
 
ISBN 978-4-642-08369-0
http://www.yoshikawa-k.co.jp/book/b487640.html


 吉川弘文館刊行の拙著『「王」と呼ばれた皇族 古代・中世皇統の末流』が、学術誌上において紹介されました。

◎ 久水俊和〔紹介〕「日本史史料研究会監修/赤坂恒明著
  『「王」と呼ばれた皇族──古代・中世皇統の末流』」
  (『歴史評論』第847号、202011月、94頁)

 専門書ではない一般向け書籍でありながら、学術誌に紹介記事が載るとは、意外なことです。
 しかも、「今後発展していく諸王研究において、基盤的な位置付けがなされていくものと思われる」とまで、過分の御言葉をたまわり、ともかく感謝の至りです。
 専門研究者から御評価いただくことができまして、まこと、著者冥利に尽きるというものでございます。
2020.10.20



赤坂恒明のページ


過去に掲げた探訪記・写真等



● 以前に使用していた電子メール・アドレス「akasaka@aoni.waseda.jp」は既に廃止されております。

● ネットによると、私と同名の、または私の名を騙っている某人物、および、匿名で恰も私であるかのように装ってネット等に書き込みを行っている某人物が他にいるかのようですが、いずれも私とは無関係です。そもそも私は、長らく、公開ネット上には、自身のHP以外では、文を書いておりません。また、現在に至るまで、私は自身の「ブログ」・「ツィッター」・「Facebook」等を所持したことがありません。今後も当面、所持する予定はありません。従って、「Facebookの友達リクエスト」等には応えることができません。御諒承ください。

● かつて私が或る公開講座にて語った内容が、甚だ不正確に解釈された形で、私の発言として或るブログに書かれております。しかし、そのようなことは全く述べておりません。まことに困ったことです。

●「赤坂講師のページ」(http://www.aoni.waseda.jp/akasaka/akasaka.html)は、平成二十三年三月三十一日をもって廃止されましたので、「赤坂恒明のページ」と改題して移転しております。

● 本ページのアドレスは、二〇〇四年九月末、
   http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/3312/index.html
 から
   http://www.geocities.jp/akasakatsuneaki/index.html
 に変更され、更に二〇一九年二月十三日、
   http://akasakatsuneaki.c.ooco.jp/index.html
 に変更されました。




過去の雑録より

 
(再公開作業中)


 
善良両氏 (202121日記

 
20201221日の「天声人語」における『スーホの白い馬』によせて (20201222日記

 
或る日本人モンゴル帝国史研究者から、或る中国人(漢族)若手同業者への便り (202099日 日本語による電子メールからの抄録

 
カザン刊民俗音楽音源付書籍三点と、ペルム地方の「黄金基産(フォンド)」CD六点 ──ヴォルガ・ウラル地域諸民族の民俗音楽音源資料より── ウドムルト、コミ=ペルミャク、マリー、タタール、バシコルト(バシキール)等 (20191213日)

 
地名サランスクを知らざる金帳汗国史研究者は“もぐり”也と云わざるべからず (2018629日)

 
研究情報 : 十八〜十九世紀の北カフカスの歴史におけるチンギス・ハンの後裔たち (2018312日)

 
東カレリア北部のカレリア・フィン民謡の音源資料(2016.11.27.記)

 
価格百分之一 トルクメンとモンゴルの豪華写真集(20151013日)

 
研究情報 : 近刊のランプール本『集史』「モンゴル史」写真版刊本(2015108日)

 
訃報 タラスベク・アセムクロフ Talasbek Asemkulov 氏(2014年11月4日記)

 
拙稿中の一章「ウテミシュ=ハージーの『チンギス=ナーマ』の史料性,再論」(2013.6.29)

 
タタール民族の国民的芸術家ウルマンチェ生誕115年記念展図録(2013.6.8)

 
研究情報 : 十五〜十七世紀のロシアにおけるチンギス家一門 (2012.4.27)

 
アルメニアで刊行された、アイヴァゾフスキーに関する美術研究書 (2012.4.12)

 
三たびクインジ (2012.2.7)

 
油地獄 イサーク・レヴィタン生誕百五十周年 (2011.09.04)

 
ロシア美術館のアルヒプ・クインジ (2011.07.18)

 
A.I.クインジ歿後百周年によせて (2010.11.22)



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